原付バイクを個人売買する方法。意外と簡単。

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友人からHondaのリトルカブを売ってもらった。

ある日、友人からLINEにて「リトルカブいらない?」と連絡がきました。

最初は、「50㏄の原付?、いらね。」と思っていた僕でしたが、リトルカブについて調べてみたところ次のとおり素晴らしい性能があることがわかりました。

  • 簡単操作の自動遠心クラッチ&3段リターン変速(〈セル付き〉は4段リターン変速)
  • PGM-FIを搭載(コンピューターが考えて、燃料を効率的に使うクリーンなシステム)
  • 燃費は驚異の109.0km/L!!

デザインもおしゃれでかっこよい

しかも、譲ってくれるリトルカブは、友人の妹が買い物の際などに乗っていた走行距離が4000キロくらいの新しいものらしく、結局は土下座した挙句売ってもらうことになりました。

というわけで、今回は、原付バイクを個人売買する際の手続きについて書いていきます。

友人の妹(所有者)が廃車手続きをする。

廃車手続きは、所有者の住んでいる市役所等の窓口で行います。友人の妹は山形県のとある町に住んでいたので、町役場(税務課)に行って手続きしてもらいました。

廃車手続きの際に持っていくものは以下のとおりです。


  • 標識交付証明書
  • ナンバープレート
  • 印鑑(シャチハタは不可)
  • 自賠責保険証(有効期間が切れていれば不要)
  • 委任状(代理人が手続きする場合)

上記の書類等を持って役所の税務課に行き、「友人にバイクを譲りたい」と話すと、廃車申出書に住所や氏名などの必要事項を記載させられます。

廃車申出書を提出して10分くらい待つと、廃車証明書をもらえます。

廃車証明書には、譲渡証明欄があるので、そこに日付(適当で大丈夫)や所有者の住所、生年月日を記載してハンコを押します。

後は、その廃車証明書をバイクを売りたい相手(僕です!)に渡します。

※代理人が手続きをする場合は、次のように委任状を作成します。A4の紙などに手書きでも大丈夫ですよ!

これを印刷して使ってもオッケーです。

僕(譲受人)は登録手続きをする。

譲受人は、自分が住んでいる市役所等の窓口に行って原付の登録手続きをします。

登録手続きの際に持っていくものは以下のとおりです。


  • 身分証明書(運転免許証が良いでしょう)
  • 廃車証明書(先ほど友人の妹にもらったもの)
  • 印鑑(シャチハタはダメ)

これらの書類を持って市役所等の税務課に行って、「原付バイクの登録をしたいんですが」と話すと、登録申請書をもらえます。

必要事項を記載して窓口に提出し、待つこと10分。標識交付証明書とナンバープレートをゲットできました!

取付用のボルト、ナットまでもらえました。

ゲットしたナンバープレートを原付に取り付け、自賠責保険に加入すれば、原付に乗って走り出すことができます。盗んだバイクで走り出す~♪

なお、自賠責保険が切れていない場合には、その名義変更手続きは不要です(自賠責保険はバイクの車体番号についてかけられるため)。

ただ、名義変更手続きをしなかった場合、更新のお知らせはがきが前の所有者のところに届けられるのでご注意ください。

まとめ

購入した原付で早速ツーリングに行ってきました。エンジンも快調でいい感じですヽ(・∀・)ノ

原付の名義変更は意外と簡単なので、皆さん挑戦してみてください。

おわり。

ちょっと錆びてたので錆取りしました。

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