[水耕栽培]ミニトマト(レジナ)を室内で育ててみる。

水耕栽培
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水耕栽培に昨年からはまっています(‘ω’)ノ水耕栽培っていうのは、土を使わずに、水と液体肥料だけで食物を栽培する方法です。

我が家には広めのベランダがあるのですが、そこで植物を育てると、虫が湧きそうで嫌なので、私は、室内の窓際の10センチくらいのスペースを使って、色々な植物を育てています。中でもミニトマトはたくさん収穫できるし、美味しいです。

今年も、昨年に引き続いてミニトマトを水耕栽培して、その様子を日記にしてみたいと思います。

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室内での水耕栽培に最適な品種を選ぶ

ずばり、ミニトマト「レジナ」という品種が最適ではないかと思います。

このミニトマトは、他のものとは違い、背丈が20センチ程度でも実を付けます室内で水耕栽培しているものにとっては、「小さい」は正義です。

背丈が低いため、支柱を作って茎を補強する必要もなく、水不足や、暑さ、寒さにも強く、初心者でも簡単にミニトマトを収穫できます。

そして、おいしいです

レジナ最高だぜ(∩´∀`)∩

種まきの時期(2月14日~)

種の袋の裏面には、寒冷地では3月中旬からの種まきが推奨されていますが、室内で育てる場合には、2月中旬から種まきしても、差し支えないと思います。

今年は、2月14日に種まきをしてみました。

ブタネコ流水耕栽培では、100均で購入してきた食器洗い用スポンジを使います。スポンジは、3センチくらいの分厚いものがいいでしょう

このスポンジが、いわば土の代わりになって、レジナの苗を支えてくれます。

スポンジに深さ0.5センチくらいの切れ込みを3つ入れます。

ここに、1粒ずつ、種をまきます。

100均で購入したトレイに水を張り、スポンジを浮かべます。水をじゃぶじゃぶに入れると勝手にスポンジが水を吸収してくれますので楽ちんです。

発芽から植え付けまで(4月28日~)

ここで誤算があり、中々種が発芽しません(;´∀`)種を買ったのが昨年なので、その影響か、それともまだ寒すぎたのか…

結局芽が出たのは4月も終わりかけの4月28日でした。

発芽した部分を中心に、ペットボトルの蓋にはまるようなサイズにスポンジを切り抜いています。

ペットボトルの蓋は、中心部をカッターで切り抜いて根っこが出るようにしています。

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