積立NISAで楽天VTIの積立を始めました!

株式売買 NISA・積立NISA
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今回、米国経済が景気後退場面入りしたということで、以前から始めたくてうずうずしていた積立NISAを始めました(‘ω’)ノ

証券会社は楽天証券で、積立を始めた商品は「楽天VTI」です。

「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。

楽天証券ホームページ

楽天VTIは、米国バンガード社が販売するVTIという商品をそのまま楽天証券が購入して運用する、他人のふんどしで相撲を取る(言い方が悪いですが)商品です。そしてVTIは、米国の株式市場に連動するETF(投資信託)です。

現時点では、積立NISAの最適解は、楽天証券で楽天カードを使って楽天VTIを購入すること!だと思います。以下その理由を書いていきます。

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楽天VTIを購入することにした理由

楽天VTIが素晴らしい商品だからです。ETFでは、まず市場の様々な銘柄にETFを運用するファンドが投資を行います。そして私たちがそのファンドのETFに投資をすることで、ファンドが投資を行っている全ての銘柄に分散投資することができます。

楽天VTIは、いわゆるインデックスファンドと言われるもので、それと対をなすのはアクティブファンドと言われるものです。

インデックスファンドは、市場平均と連動するように動きます(ダウ平均株価等と連動して値動きします)。対して、アクティブファンドはこまめに売買することで市場平均以上の値上がりを目指します。

しかし、過去のデータを見ると、アクティブファンドはインデックスファンドにほとんど勝てていません。それは、こまめな売買による手数料負けと、プロのファンドマネージャーへの人件費などの運用コストの増大が大きな理由です。

運用コストの話をしましたが、楽天VTIは運用コスト(信託報酬)が0.1696%と業界で最安水準です。そらあ本家VTIへ運用は丸投げしているので当然っちゃあ当然ですね(;´∀`)

また、楽天VTIは日本円で購入することができますが、後は勝手に日本円をドルに両替して、ドル建てで投資してくれます。これは何が良いかと言うと、日本円が超インフレを起こした場合などに楽天VTIはドル建てなので資産が毀損されないということです。しかし、逆に言えば日本円が円高方向に動けば、ドル建てで投資をしている楽天VTIの価値は相対的に低くなります(-_-;)

楽天証券で購入することにした理由

楽天証券に決めた理由は、ずばり楽天カードの存在です。なんと楽天証券で楽天カードを使って投資信託を購入すると、1%分の楽天ポイントが付与されるのです!

実は投資信託には、運用コストの他に隠れコストというものがかかります。隠れコストとは事業経費等にかかる費用のことで、楽天VTIの2019年の隠れコストは0.06335%です。年によって変動しますが、おおむね0.05~0.3%で推移します。

2019年の楽天VTIの運用コスト+隠れコストの合計は、0.2328%です。通常であれば、この費用分トータルリターンは少なくなりますが、楽天証券であればその分を吹き飛ばす1%分のポイント還元があるのです!(^^)!

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積立NISAをいつまで積み立てるのか問題

積立NISAでは、20年間、分配金と売却益が非課税になります。ですから、20年以内に売却することを想定して積み立てるべきかと思います。

2020年3月のコロナショックによって、ダウは大暴落しました。前回の暴落は、2008年のリーマンショックで、その前は2000年のITバブル崩壊ですから、おおむね8~10年間に一度、世界の株式市場は大暴落しています。

ですから、今回の大暴落から20年後の2040年頃に起こるであろう株価の大暴落前に、2020年に購入した積立NISAは全て売却したいですね。その売却した資金で、大暴落時に個別株をガンガン買っていきたいです!

おわり。

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