株価は今後どうなる?~10年後の未来予想~

株式投資
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  • 将来のことを想像するのは楽しい。自分のことで言えば、今の彼女と結婚して子供が生まれて…と想像するとわくわくするし、世界のことを考えても、人工知能が発達してロボットと人間が共存する未来を想像すると、これまたわくわくする。

さて、株価はこれからどう推移していくのか。

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1年後の世界

皆さん薄々感じているかもしれないですが、世界の株価は今が天井だ…と思います。少なくとも日本株に関しては、アベノミクスという金融緩和政策によって無理やり押し上げられた株価は、その反動で確実に下落するはずです。

では、どのくらい下落するのでしょうか?

将来を予測するために、過去を振り返ってみます。

日経1

1990年代初頭、日本のバブルは崩壊し、日経平均は約2年間で60%も下落した。

日経2

2000年代初頭、ITバブルの崩壊によって、世界経済は大打撃を受け、日経も大きく影響を受けた。

2007年頃、米国を中心とする不動産バブルの崩壊。バブル崩壊に伴い、2008年夏にはリーマンブラザーズが破産し、崩壊に拍車をかけた。

過去を振り返ると、バブルの形成とその崩壊によって、株価が上下していることがわかります。

着目してほしいのは、このような大きなバブルの崩壊が、8-10年スパンで発生し、発生後は約2年にわたって株価の下落が続いていることです。

それでは、ここ数年の株価の推移を見てみましょう。

日経3

アベノミクスと題する金融緩和政策の影響で、日経平均は2013年の10000円台から2015年夏の20000円台まで、約10000円も上昇した。

そして、今、下落に転じています。

思うに、すでに世界のバブル崩壊は始まっているのではないでしょうか?

2015年7月9日には、中国のバブルが崩壊した。

2016年6月現在、ドイツ銀行の不良債権問題や、中国バブル崩壊の第2段階の可能性等…世界には大きなリスクが点在している。

何を発端にしてかはわからないが、ここから2018年頃にかけて、日経はピーク時から50%は下落してもおかしくないと思います。

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10年後の世界

10年後の世界はどうなっているのか。大胆に予想してみます。

①自動運転技術が発達し、完全自動運転車が公道を走っている。

②人工知能が発達し、人間の仕事がある程度人工知能に代替されている。

③人工知能関連株が高騰し、バブルが発生している。

④日本は、①、②に関して、法整備が遅れ、GDPの成長も現状維持。

願望も半分入り混じった予想ですが、2020年は人工知能の時代になると思います。

囲碁、将棋等の分野において、トッププロが人工知能に打ち負かされています。ある特定の分野においては、人工知能はすでに人間をはるかに凌駕しているのです。

これからの時代は、この人工知能を制した国が覇権を握るのではないでしょうか。

この点、google社、IBM社を有する米国はやはり強いです。そのほかITエンジニアの地位が高い北欧(含むイギリス)、シンガポールインド等も注視して行きたいですね。

僕たちは、今後どのように行動していけばいいのか?

2016年~2018年 現在持つ株式を売却する。

2018年~2020年 米国、北欧、シンガポール、インド等のIT企業に投資する。

なお、株式は少しだけでも手元に残し(1株だけでも)マーケットの動向を注視しているべきでしょう。

僕は、ITに関しては、日本にあまり期待していません。今後は、米国を中心に、ITに強い国に投資して行きたいと思います。

おわり。

コメント

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