[悲哀]株価の暴落を待ちわびる悲しき30歳のつぶやき

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ぶたねこです。

私が株価の暴落を予想してから、長い月日が経ちました。

ダウ。

ゴールド。

ビットコイン。

全てが上昇を続け、私はその波に乗り遅れました。

そもそも私は、株式投資なんてやりたくないんだ。

朝起きて日の光を浴び、カフィを片手に河北新報に目を通し、妻が作ってくれた朝食をゆっくりと食す。

そんな朝は、株式投資を行う者に訪れることはありません。

朝起きたらすぐ、市場のチェックを行い、保有銘柄の株価の上下に一喜一憂し、原油やコモディティを確認する。

生きていくうえで本来必要のない情報たち。

投資で利益が出れば、なんとなく自分が賢い人間になったような気がして、投資をしていない人たちを一方的に哀れんだりする。

はっきり言って株式投資なんてもんは、くそっくらえです。

もし、明日、ダウ平均が10000ドルになったら、私は狼狽します。

狼狽することは間違いないですが、それと同時に少しスッとした気分になるでしょう。

投資家が破れ、労働者が勝利する。

そんな世界がくれば、私も株式投資から解放されます。

でも、現実は、労働者は常に破れ、搾取されてきました。

これからも、その図式は変わらないのでしょう。

だから、もし、明日ダウ平均が10000ドルになったら、私は、株を買います。

この世界のルールに疑問を感じながら。

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