2021年6月末の株式等評価額は360万円でした[先月+16万円]

ポートフォリオ保有資産
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ぶたねこです。

新生児のお世話であくせくしています。6月は、私と妻の母が泊りがけで手伝いをしてくれて、なんとか乗り切ることができました。

結婚し、子供が生まれてみると、共働きで子供を2人育て上げた両親の偉大さに気づかされます。私と妹が成人するまでの間は、本当に激動の毎日だったことが推測されます。

我が家は、妻も私も育児休暇中ですから、妻だけのワンオペ育児をしているご家庭と比べればかなり楽々育児をしているほうだと思います。

これからの時代は両親ともに育児休暇を取るのが当たり前になっていくと思います。なぜなら、今や日本の世帯の70%近くは共働き世帯です。そうすると昔のように、実家で専業主婦をしている祖母が助けに来てくれたりはしないわけです。だって、祖母・祖父も共働きをしているわけですから。

子供の成長をたっぷり見守れる良い機会なので、育児休暇をばっちり楽しもうと思います。

さて、6月末の株式等評価額は360万円でした。前月からは16万円の増加です。

~今月の資金投入額~

楽天VTI(積立NISA)…4万円くらい

個別株式(JOYY)…679.84ドル→7万円くらい

合計11万円くらい

資金投入額よりも5万円増加しました。上昇相場が続いております。昨年の米国大統領選からずーっと上昇し続けています。

このまま永遠と株価が上がり続けるような、そんな錯覚を覚えてしまう今日この頃です。気を引きしめなくてはですね。

目標とする評価額3000万円達成まで、あと2640万円です。子供が生まれ、共働きを続ければ、妻の体力がもたないような気もしています。

早く目標を達成して、妻を早期退職に導きたいです。その一方で、子供を成人させるまでにかかる費用は、一子につき2000万円と言われているそうです。

そうすると、5000万円は評価額で持っていないとだめなのか…と、弱気になってしまっています。

まあ、とりあえず今月もがんばっていきましょう。

ポートフォリオにはJOYY[YY]が仲間入り

先月、アリババを買うと言っておきながら、また別の株を購入してしまいました。

JOYYは、ライブアプリ「BIGOLIVE」を運営する「BIGOTECNOLOGY」を傘下に持つ、シンガポールの企業です。シンガポールに上場してますが、中国系の企業ですね。

「BIGOLIVE」は、世界ユーザー3億人をかかえるライブチャットアプリです。私もダウンロードしてみましたが、ロシア、インド、タイ、ベトナム、サウジアラビア等など…世界各国のライバー達がライブ配信を行っています。

イスラム教圏の配信者は、顔をスカーフで覆って配信していました(笑)だれがだれだか全然わからん。

言葉はわかりませんが、その国その国で様々な特色があり、面白いです。

なんというか、すごく流行りそう(世界的にはすでに流行っている)な感じがします。30歳の私でも、「今。世界とつながっているんだ」とすごくワクワクしましたから、若者たちにはたまらないのではないでしょうか。

特に、コロナ禍で、他人とのかかわりに飢えた若者中心に流行りそうな気がします。

おじさんの感性なので、ずれているかもしれませんが(笑)

UI面では、アプリを開いてからライブ配信画面までのアクセスの速さがすごいです。アプリ起動→即ライブ配信画面ですからね。

変な広告もありませんし、ライブ配信に完全特化している面も好感が持てます。

日本のごちゃごちゃしたアプリとは違って洗練されていますね。さすが中国といった感じでしょうか。

個別株式とETF(楽天VTI)の対戦成績…1年3か月目

個別株式とVTIでどちらが好成績を上げられるか勝負をしています。最近は一進一退の攻防が続いております。個別株式の損益は+37%(確定利益&配当金含む)、VTIの損益は+33%です。

やっぱりETFは強いです。ただただETFを積立するだけで良いのでは?という気持ちになってきます。

個別株式は、配当金が入るたびに税金がかかってしまうのが痛いですね(;^ω^)米国株なので、3割近く税金で引かれてしまいます。

7月に買いたい株

アリババ!テンセント!

中国株に惹かれています。米国との対立が深刻な中国株は、比較的割安に放置されているように見えます。

米国と中国の対立は鮮明で、両国が貿易戦争を激化させた場合は、両国とも経済的にダメージを受けそうな気もします。

その場合はやっぱりインド・ベトナムの株式を買いたいですね。

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