[INFY]インフォシスはインド大手IT企業!株価と配当の歴史から将来の成長可能性を検討(‘ω’)ノ

株式投資 インド株
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私たち個人投資家は、インドの株式市場に直接投資を行うことができません。なので、インドの株式市場に投資しようと思ったら、ETFか米国ADRを購入するしかありません。

主要ネット証券3社で取り扱っている米国ADRについては、以下の記事のとおりです↓

中でも、私は、安定した成長と配当の支払いを継続しているインフォシスに注目しています。

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インフォシスの企業特色

インフォシスは、インドのITコンサルティング・ソフトウェア企業であり、世界30か国に事業所を持つ多国籍企業でもあります。日本にも事業所を有しています!

毎年右肩上がりの成長を遂げており、今後も成長が期待されます。

美しい右肩上がり

最近CEOの退任劇があり、株価を下げていたことから購入に踏み切りました。

この記事では、そんなインフォシスの魅力について書いていくよ。

インフォシスの株価と配当

【INFY】インフォシス
finviz dynamic chart for  INFY

※2020年4月11日現在

【株価】8.52ドル
【PER】15.72
【EPS】0.54
【配当】0.22(2.64%)

コロナショックの影響で、PERが下がってきました。

配当性向は50%付近で、まだ少し増配の余裕があります。

配当は、インド株は配当に対する税金がかからないので、まるっと受け取れるのが良いところ。

株価と配当の歴史。

基本的には右肩上がり

収益が下がれば、減配に踏み切ります。ただ、おおむね右肩上がりで配当を増やしてきたと言えるでしょう。

リーマンショックからも速攻で復活しており、企業としての力強さが垣間見えます。

AI(人工知能)に注力。

インフォシスは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフト『Infosys Nia』を有しています。

Infosys Niaは企業向けに販売され、企業のニーズに応じた様々な情報を収集して学習を行い、反復的なビジネスやITプロセスを自動化してくれます。

同ソフトは、2017年6月に日本市場でも販売されるようになりました。

日本でもインフォシスの名前が身近になる日がくるかもしれません。

また、従業員へのAI教育にも力を入れると発表しています。

今後の動向

最近のインフォシスは、創業者と経営陣の確執や、新規採用者の削減、成長率の鈍化など良いニュースがありません。

逆に言えば、この荒波を超えることができれば、企業としてはより成長することができるはずです。

私は、インフォシスのビジネスに大きく期待していますので、割安だと思える今のタイミングで株式を購入していきたいと思います。

ここ数年を耐え忍べれば、インド株であるインフォシスはきっと成長できるはず!

僕の職場にもInfosys Niaが導入されて、僕の仕事がなくなればいいなあ(首になるか…)

おわり。

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